日本語の論文LaTeXが、
ブラウザでそのまま書ける。

インストールもフォント設定も不要。upLaTeXとdvipdfmxが設定済みで、 コンパイル結果のPDFを隣に並べて確認しながら書けます。

機能

ブラウザで編集・コンパイル

Ctrl+Enter でコンパイル。エラーはログに色分け表示され、PDFは隣に並んで出ます。

日本語組版がそのまま通る

upLaTeX + dvipdfmx 構成で日本語フォントも導入済み。登録したその日から日本語の論文が書けます。

エンジンをプロジェクトごとに選択

upLaTeX / pLaTeX / pdfLaTeX / LuaLaTeX / XeLaTeX に加え、Tectonic と Typst にも対応。

リアルタイム共同編集

同じ文書を複数人で同時に編集できます。相手のカーソル位置も表示されます。

Git履歴

手動コミットで版を記録。過去のコミットの内容確認と、そこへの戻しに対応しています。

AI補完

自分のAPIキーを設定すると、続きの候補が薄い文字で表示され、Tabで確定できます。

始め方

  1. 1

    プロジェクトを作成

    空のプロジェクト、テンプレート、ZIPインポートのいずれかから始めます。

  2. 2

    本文を書く

    編集してコンパイル。エラーはログに色分け表示され、PDFは隣に出ます。

  3. 3

    PDFを提出

    PDFをダウンロードするか、共有リンクでPDFを公開して確認を依頼できます。

アカウント作成は無料。Googleログインにも対応しています。